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コミュニケーション術 〜婚活編〜 Page2

2.褒められたらどうする?

前回、コミュニケーションのキッカケとして「相手を褒めること」を紹介しました。
今回は褒められたときです。
相手を褒めることはコミュニケーションのキッカケに過ぎません。
せっかくコミュニケーションのチャンスを掴んだら、続けていくことが大切です。
コミュニケーションを続けるという事は「話し手」と「聞き手」を繰り返していくということです。
褒めるというキッカケは「話し手」です。

次は「聞き手」にまわったときのコミュニケーションです。
「聞き手」というのは話を聞くだけではなく「相づち」を打つことで一瞬「話し手」になることです。
初対面の異性に腕時計を褒められたら、お洋服を褒められたら、あなたはどう答えますか?
ここで答えるとき一瞬「話し手」になります。
「そんなことありません」「大したことはありません」というのが実は多い返答です。
これは日本人に最も多いコミュニケーションの間違いです。
お土産を持っていって「つまらない物ですが」と謙遜する文化があるからです。
外人はビックリします。つまらない物を人にプレゼントするなんてと思うのです。
褒められたことに関しても「私なんかまだまだです」と答える謙遜の美学のようなものが存在するのです。これはビジネス上では通用しても、男女間では通用しません。

異性が褒めてくれたことに関しては「肯定」の返事をすることが大切です。
「ありがとう」「うれしいです」「はじめて褒められました」「良く気がつきましたね」など、褒めてくれたことに感じた正直な感情を相手に伝えてあげることが「聞き手」の役割なのです。ここで「安ものです」などと謙遜しては、相手が次の言葉を考えてしまって会話が停まってしまう原因になるのです。コミュニケーションを続けるためには、素直に感情を伝えましょう。

婚活コミュポイント。 褒められても謙遜しないで「ありがとう」

Presented by 雅也 MasAya Takigawa