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コミュニケーション術 〜姿勢編〜 Page1

1.学びも繋がりも姿勢から始まる。


日本には古来から「道」と言われる鍛錬の道があります。
茶道、書道、剣道など何百年もその魂を受け継ぐ伝統的な作法や技術です。
これらを習い始めるときに一番最初に取り組むことは「姿勢」を正すことです。
何かを学ぶときにはいきなり勉強や練習を始めることよりも、普段の生活で歪んでしまった姿勢を正すことがなによりも大切になってきます。

関連書籍がベストセラーになった「東大生」のノートシリーズ。
東大生のノートは綺麗に書かれていることが多いという事がわかってきました。
普通に考えると、ノートを綺麗に書いていると他の勉強の時間が減ってしまうような気がします。
ところが、脳科学的に言っても、漠然と並べられた事実を理論的にわかりやすく整頓して書くことによってより強く記憶に残ることが証明されています。
ということは、急いで多くの勉強をするよりも、確実に丁寧に進めることが大切だということです。
丁寧に進めるということは、字を綺麗に書くという事であり、字を綺麗に書くということは、姿勢を正しくするという事になります。学ぶときの姿勢が東大に行けるかどうかを分けてしまうほど大きな影響を与えています。

繋がりという部分ではどうでしょう。
ビジネスや私生活の場で出会う人の中で好感を持てる人はどんな人でしょう。
これは会話以前の第一印象では、姿勢が正しい人が圧倒的に好感を得られます。
お店で何かを買おうと悩んでいるとき、店員さんを探します。その時、近くの店員さんより仕事ができそうな店員さんに声を掛けるはずです。その店員さんは他の店員さんよりも姿勢が良いはずです。
無意識に判断しているので、「そんなことない」と思うかも知れませんが自然と姿勢で人を判断しています。
つまり、自分自身も他人からまずは姿勢で判断されるということです。

何かを学ぶ前には姿勢を正すことが大切です。
人との繋がりも姿勢から始まります。
全ての出来事は姿勢から始まっている事を忘れないようにしましょう。
 
人生の幸せは姿勢から始まる。