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コミュニケーション術 〜姿勢編〜 最終回

5.メールは見えないけど伝わる
 
もうラブレターの時代ではなくなってしまいました。
ところが、ラブレターと同じ現象がメールでも起こっています。

昔ラブレターを書いていて、そのラブレターで恋が実った人も、失恋した人もいると思います。

実はラブレターを書いているときに勝敗は決まっています。
好きな人を思いながら、自分の書ける最高に綺麗な字で書こうと思っていると姿勢が正しくなって相手への思いも正直に書くことができます。
こういうラブレターは相手の心を掴みます。

よく、履歴書などで「字が上手い下手ではない。丁寧に書こうとしているかを面接官は見ている」と言われますが、ラブレターもまったく同じと言うことです。
必ず気持ちは伝わります。
一方、「うわ〜書けないなぁ〜」と悩みながら頬杖をついて書いたラブレターは不思議と失恋のキッカケになってしまいます。
今の悩んでいるだらしない姿勢が字や文章に表れてしまうのです。

では、メールはどうでしょう。
こんな経験はありませんか。
相手のためによかれと思って送ったメールに逆ギレされて困ったことありませんか。
実は私も経験があります。
今振り返ると、相手の悩みに対して「君なら大丈夫だよ」と応援メールを文章ではしながらも、そのメールを打つときは携帯を持って寝そべってしていたのです。
いくらデジタルの文字で、誰が打っても同じ文章になる現在でも、文字に魂が乗っているのです。

何かの合格発表通知の封筒を開けるとき、自然と背筋を伸ばしていませんか。
今から姿勢を正しても結果は変わらないのに、姿勢を正します。
そこに希望を見いだすのです。
結果を見るときに姿勢を正すのであれば、アクションを起こすときに姿勢を正した方が圧倒的に有利なのです。

大切な人とメールをするときは相手を思って姿勢を正しましょう。
相手に見えなくても伝わる気持ちはあるのです。
出会いを良いものにするために、これからも姿勢を正していきましょう。


メールはあなたの気持ちを届けるラブレター