MIGAKU

Project

行動から、文化を育てる

磨くという行為を通じて、
心・場・人との関係を整え、
笑顔と心づかいが増えていく社会へ。

MIGAKUプロジェクトとは

MIGAKUプロジェクトは、日本に古くから息付く「清らかさ」「感謝」「心づかい」という価値を、“磨く”という誰もが参加できる取り組みを通じて日常の中に広げていく文化共創プロジェクトです。

美化そのものを目的とせず、磨くという行為をきっかけに、人と人との関係が自然に育っていく社会を目指しています。

MIGAKUが思い描くこれから

磨くという行為を通じて、笑顔や心づかいを大切にする人が増えていく。
そんな静かな変化が、日常の風景として広がっていく未来を、
私たちは思い描いています。

事業の3本柱

思想ではなく、行動から。

日本を磨く日

行動の起点

街や公共空間、自然など身近な場を磨く体験を通じて、日本人と外国人、文化背景の異なる様々な方々との交流を行い、気づきが生まれる場を各地でつくります。
誰もが参加しやすい「入り口」です。

Windows of a building in Nuremberg, Germany

MIGAKU Compass

気づきの入り口

場所や状況に応じた振る舞い“心づかい”をナビゲート。正解を押し付けるのではなく、なぜそうするのかという「文化/背景」への気づきを促します。

MIGAKU Tourism

精神性を深める体験

日本の精神文化を体感するプログラム。
リアルとデジタルで高まった意識を、より深い理解へと導きます。
自治体連携、観光、企業研修に展開。

Tourist taking photo of a building

二至二分(冬至・春分・夏至・秋分)の“前”に、次の季節を清らかな心で迎えるために様々な場や空間を磨いて心を磨く。清掃を入口として、目的は参加者同士の心地よい関係性を育むことです。

清掃を共にした後に、飲み・食べ・語り合う時間をつくることで、

『他人』から『知りあい』へ、

『知りあい』から『友達』へ

と関係性が変化します。この体験が、ルールでは生まれない相互理解・相互尊重につながります。